キャラクター紹介
ふえなむ(フエナム、フェナムかもしれない)
このゲームの主人公。
ゲーム中では、この名前はほとんど見れない。
真の姿は、ゴールドドラゴン。 神の遣わす勇者らしい。
なるめ(ナルメ)
ドラゴンスクロールの世界の神。
たいした助言はくれないし、本人は何もしない。
宝箱に回復の力を用意しておくが、
ボス前以外では要らないところばかりに用意してある。
さふら(サフラ)
「魔術書を盗んだ愚かな3人組」の1人。
3人組の中で、1番の曲者。風の魔術書を持ってる。
このゲームのクリアを最も困難にしてるヤツ。
かかい(カカイ)
「魔術書を盗んだ愚かな3人組」の1人。
3人組の中で、1番のマヌケ。魔術書は、すぐに奪われる。
彼を助けなくてもクリアできるので、存在理由が無い。
うなす(ウナス)
「魔術書を盗んだ愚かな3人組」の1人。
3人組の中で、1番の臆病者。闇の魔術書を持ってる。
言葉遣いからも、それなりの人格者と思える。
1回捕まえるだけで用が無くなるので陰が薄い。
くろむどらごん(クロムドラゴン)
このゲームの目的でありラスボス。
魔術書で封印されていたらしい。
セリフが無いためか、そんなに悪いとは思えない。
最後の戦いは、一風変わってシューティングになる。
デルモス国の東の滝の目の前で石像になった5人の物知り。
魔法の鐘が全部で4つだという事以外にたいした情報はくれない。
ただ、この方々のおかげで、幻のアイテム「光の鐘」の存在が危ぶまれる。
しもん(シモン=ベルモンド)
言うまでもなく悪魔城シリーズの元祖主人公、「シモン・ベルモンド」の事。
話にしか出てこないが、レクイ国での情報によると
トランシルバニアの名誉市民になったらしい。